足育とは

足育とは

 

足を育てると書いて「足育」(そくいく)
足育とはどのような意味なのでしょうか?

 

足育とは

こどもから大人からまで元気な体づくりのために、足の大切さを知り、体が安定する足の使い方、靴の履き方・選び方を学び、いい姿勢や歩き方を身につけること

足を育てるという文字から、こどもに対してだけのような感じがしますが、足育は、こどもから大人まで誰もが対象です。

こどもの元気な体づくりの為に足を育てよう。大人も痛みなく元気に仕事・家事・育児・趣味が楽しめる。人生の最後を迎える日まで自分の足で歩けるように

こどもから大人まで、元気な足・体づくりに、足育です。

(足育はその団体や人によって色々な解釈があると思いますが、あくまでこれは私の定義です)

足のトラブルって、どんな足のこと

足のトラブルとは、内反小趾、外反母趾、屈み指、浮き指、開張足、寝指、タコ、魚の目、足裏の痛み、踵の歪み(回内足・回外足)扁平足、ハイアーチ など… があります。

この状態では、足指、足が上手に使えていません。つまり、体の土台が傾いているということ。だからこそ、体の歪みや痛みにつながるのです。

下の絵をみながら、ご自身の足指、足を見てみましょう。

なぜ足が大切なの?足のトラブルが体にどんな影響があるの?

体の土台はです。その土台の足指や足が歪んでしまうと、その上にある膝、股関節、腰、背骨、首、歯並びまで歪みます。

 

その歪みが、足の痛み、膝の痛み、股関節痛、腰痛、肩こり、足のむくみ、X脚・O脚、下半身太り、猫背、姿勢が悪い、スポーツ時のけが、歯並びの悪さにつながることも。


 

保育園調査では、9割のこどもの足に変形が!足育を取り入れることで、足が元気に、こどもの運動能力アップに。

介護予防事業では、歩きにくいかたほとんどの足にトラブルが!足育をおこなうことで転倒予防、歩きやすさ、介護度の減少に。

足育講演会では、ご自分の足を一緒にみていく体験型講演会です。楽しく体験することで身をもって感じることが出来ます。こどもの元気な体づくり、美しい姿勢、足のトラブル解消、靴の選び方・履き方を知る事で足のトラブル軽減。介護予防や、一生自分の足で歩ける体づくりのために、足育講演会、講座を山口県岩国市を拠点に全国各地でおこなっております。
ぜひ、あなたの町でも。ご依頼お待ちしております。

ご依頼は → こちら

講演会・講座 内容・実績 → こちら

 

元気な足づくりにゆびのば体操ゆびのばソックスをオススメしています。

ゆびのば体操→こちら

ゆびのばソックス→こちら

こどもの足育

現在、子供の足9割に変形が!

厚生労働省のホームページでも、昔と現代の身体活動量低下が指摘されています。交通手段の発達、外遊びの減少や、テレビ、テレビゲームなどの非活動的に過ごす時間の増加、昔に比べ車に乗る事が増え歩く量が減っているなどの理由です。

これらのことが本当にこどもの足に影響しているのか?疑問に思い、2014年から子供の足を調べはじめました。子育て支援センターでの足育講座にはじまり、協力してくださる保育園のお陰で園児の足育調査がはじまりました。
足の形・サイズ・靴・靴のサイズ・足裏の体重のかかり方(足圧測定)・足と姿勢・運動能力の関係など現在4年間にわたりみてきました。

 

そこでわかったことは、9割の子供の足に変形が!
特に上の写真のような浮き指(指が地面についていない)、内反小趾(小指が丸まっている)、小指の寝指(横を向いている)、屈み指(指が曲がっている)が多く、姿勢の歪みがあるこども。
つまずいてよく転ぶ、歩くとすぐ疲れたと言って歩かないで困るというママの声も。

保育園の先生方に、足育勉強会を行い、足指の動きを取り戻すため、ママ、保育士の先生方に負担がないように、毎日出来る簡単な足指体操、ゆびのば体操、靴の履き方指導を行いました。(みらいクリニック今井一彰院長が考案した足指体操)

2014年から足育モニター保育園1園に協力いただき、毎日ゆびのば体操(足指体操を取り入れていただきました。ジャンプ能力がアップし跳び箱5段が飛べるこどもが増えた足指がのびてきた姿勢が良くなってきた転ぶ回数が減ったかけっこでカーブが上手に曲がれる。こどものO脚が真っ直ぐになってきた。など…
ママ、保育園の先生方からの喜びの声もいただきました。

現在では、保育園5園の調査、保育園31園ご協力いただいた保育士会研究の監修もさせていただいております。

すくすくこどもが成長するために、足の成長や発達、体の使い方足指を使った遊び足のサイズと靴の選び方・履き方、ゆびのば体操足が変わることで姿勢が良くなることかけっこやジャンプ能力がアップする方法をお伝えしています。

そして、子育てするママ、パパ、おじちゃん、おばあちゃん、保育園の先生方、そのほかにも子育てに関わる皆様が元気でいること。いつも頑張っている大人が元気でいることがとても大切だと思っています。
大人の足についても一緒にお伝えする講演会・講座・セミナーを行っております

保育園で園児たちの足や姿勢の調査の様子は、→ こちらから

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中高生・思春期の足育

中高生から、だんだんおしゃれしたいお年頃。
女の子はヒールのある靴のあこがれから、初めて買い求めることも多い時期かもしれません。スニーカーとは違ったヒール靴の選び方があります。ぜひ知ってから選んで欲しいです

また、男の子も女の子も成長期でぐんぐん身長も足の長さも伸びる時期。
靴がきつくなってきちんと履かずに踵を折ったまま履いている子もみかけます。

大人に近づき、体の成長、骨・筋肉の発達が著しいこのときだからこそ、足や体の使い方、(ゆびのば体操や姿勢・歩き方)くつの履き方・選び方が知って欲しいいい姿勢は一生ものです。

部活動でスポーツをする子供さんは、足元が変わるだけで、スポーツのパフォーマンスが変わります。ぜひ、ゆびのば体操ゆびのばソックスを履いてみてほしいです。

 

大人の足育・介護予防 足育

介護予防事業では、歩きにくいかたほとんどの足にトラブルが!
足のトラブルとは、上記の内反小趾、外反母趾、屈み指、浮き指、開張足、寝指、タコ、魚の目、足裏の痛み、踵の歪み(回内足・回外足)扁平足、ハイアーチ など…です。
しかし、ご自分の体、特に足は見たことがない方がほとんどです。体の土台、足から元気になると、歩きやすい、安定感がある歩き方になる方が多いです。

大人の場合は、ゆびのば体操だけでなく、ゆびのばソックスで足指を矯正し、安定感のあるしっかり伸びて広がる足をつくるほうがオススメです!
ゆびのばソックスは → こちらから

女性のための足育(足指美人、美脚)

女性は、パンプスや、バレエシューズ、ローファー、ブーツ、スニーカーと、履き物が沢山あります。
履き物によって、靴のサイズや選び方が違うことをご存じですか?また、男性に比べて骨格が華奢なかた、関節が緩い方、筋肉が細い方が多く、足のトラブルが多いです。
ぜひ、足・靴のにお悩みのかたには、足育講演会、講座のみならず、フットカウンセリングをオススメします。ご自分の足・体のことをよりよく知る事が、足や体の痛み軽減のみならず、体のトータルバランスがよくなり、美脚、下半身やせ、姿勢美人への近道です。

講演会・講座・セミナー お問い合わせ

山口県岩国市を拠点に全国各地でおこなっております。
ぜひ、あなたの町でも。ご依頼お待ちしております。

講演会・講座 内容・実績は→こちら

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個人的に足や体をみてもらいたい場合は

今までの、内容を読んで心当たりがあり、個人的にみてもらいたいと思われた場合は、フットカウンセリングをオススメいたします。

フットカウンセリング→こちら

 

グループで体を動かしたい方

ウォーキングレッスン→こちら
セルフケアストレッチ→こちら

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