中元幸美(なかもと さちみ)
山口県岩国市在住
理学療法士 健康運動指導士
プロフィール・実績
* 理学療法士歴26年以上
* 理学療法士として延べ30,000人以上の骨格調整・ウォーキング指導実績
* 和木町と協働した介護予防事業に携わり、健康寿命の県内順位が19位から6位へ向上する取り組みに貢献
* 6年間、保育園で足育研究の監修を担当
* 整形外科で理学療法士への技術指導を担当
* プロアスリートへの骨格調整・コンディショニングを実施
高校時代、私は立っていることも、朝起きることもつらいほどの腰痛になりました。両親はすごく心配して、すぐに色々な病院や体にいいと言われるあらゆる場所へ私を連れて行ってくれました。
診断名は、「脊椎分離症」と「側弯症」。
「折れた骨が前に滑ったら神経を圧迫して動けなくなる可能性もあります。安静が一番です。」
(発見が遅かったので、今でも私の背骨の一部は折れたままで、
背骨も曲がっています。でも、とっても元気です。)
毎日不安とどうしようもない悲しさを抱えながら過ごした日々。
そんな時、ある1つの病院にたどり着き医師と理学療法士から言われた言葉があります。
「折れた骨そのものは元に戻らない。でも、体の使い方を変えれば、また動けるようになる可能性があります」
その言葉を信じて病院に通い治療してもらい、体の使い方を教えてもらった結果、少しずつ体は変わり、私はもう一度思い切り動けるようになりました。
そして、
「自分と同じように悩んでいる人の力になりたい」
そう強く思い、私は理学療法士になりました。
しかし、理学療法士となって医療の現場で経験を積む中で、私自身も一度は続けることが難しいほどの体の痛みを経験し、仕事にも支障が出る時期がありました。
「なぜ、こんなにも体は痛くなるのだろう。」
その答えを探し続ける中で出会ったのが
「足は体の土台である」という考え方でした。
学びを深める中で、自分自身の体のゆがみや痛みも、実は
足の使い方が大きく影響していたことに気づきました。
そこから身体の見方は大きく変わり、理学療法士として26年以上、延べ30,000人以上の方の治療・施術・指導を行いながら、痛みの原因を探求し続けてきました。
その中で、さらに私が確信したことがあります。
体の痛みは、骨格のゆがみや体の使い方、病気だけが原因ではありません。
ついつい頑張ってしまう無意識の心の癖は、知らないうちに体を緊張させ、不調や痛みにつながり、骨格や筋肉の使いずらさ、歩き方の癖につながります。
** 心と体は、チーム **
だって…全部つながっているから
この世にたった一人しかいない自分が
「自分らしく生きる事」
それが何より大切だと想っています。
自分らしく幸せに生きていくことは
その人だけが幸せになる事ではありません。
自分を大切にできると、心にゆとりが生まれ家族、周りの人、社会へゆとりや幸せが広がっていきます。
そんな幸せの種をまき続けることが私の願いです。
アメーバブログ
足のことや靴の選び方、体の使い方、講演会、レッスンのことなど書いています
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