TYSテレビ山口 足指に着目!いくつになっても歩きたい。小さな町の大きな目標

和木町の取り組みが放送されました!

TYSテレビ山口 
足指に着目!いくつになっても歩きたい。小さな町の大きな目標

和木町 介護予防 

高齢者の健康づくりを支える和木町包括支援センターではこんな課題がありました。

課題1
足腰の痛みが悪化→介護が必要な状態になる人を減らすには、どうしたらいいのか?

課題2
自主的運動グループの参加者が高齢化でやめる人が増えた、どうしたらいつまでも続けてもらえるか?

この二つの課題に、取り入れたのが
福岡のみらいクリニック院長、今井一彰先生が考案された、ゆびのば体操(足指体操)です。5本指ソックス(ゆびのばソックス)をはいて足の指を曲げ伸ばし。

 

和木町関が浜教室の様子。

 

体の土台である、足。足指がしっかりひろがり、伸びた状態で、安定した足元を作ることがとても大切なのです。

そこから、他の体操をすると体操の効果があがります!

 

要支援2から介護度が改善し、支援なしになった畠中さん。

はじめは、家の中を歩くのも膝の痛みで難しかった状態。お風呂に入るのも、つらい。また、病気の夫との老老介護状態。
個別介護予防事業後 3ヶ月後には、痛みが楽になり、歩きやすくなりました。お風呂も入りやすくなり、夫の介護も徐々に楽に!

さらに、姿勢もよくなり身長がのびました。

そして、それから1年後もその状態を継続しています。

 

 

個別指導後は、包括支援センターの皆様の定期的な訪問、やる気をひきだす対策や、

地域の体操教室で、足指からみんなで楽しく体を動かすことで維持出来ています。

地域の体操も、足指体操(ゆびのば体操)、あいうべ体操をとりいれ、痛みがある方の為に、座って行える難易度を低くして、その日の状態に応じてだれでも出来る体操も取り入れました。

そして、包括センターの岩下さんがおっしゃられているように、
体が元気になると心も元気になります。

そして、意欲がわき、楽しく充実した毎日が送れる。 みんなが支えあい元気になれる、そんな事業です。

 

和木町の皆様、地域包括センター、岩下さんをはじめ職員の皆様の頑張りが、

地域の皆様が元気でいれる。成果をだしています。

 

いつまでも自分の足で歩き、元気な体でいるために!!

 

ぜひ、皆様もゆびのば体操してみてくださいね。

ゆびのば体操のやり方

 

 

 

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